サイトマップ抽出ツールは、SEO担当者・WEBメディア運用担当者・サイト改善担当者向けに開発した無料ツールです。
URLを入力するだけで、robots.txtやXMLサイトマップを確認し、そのサイト内に存在するページURLを一覧で抽出できます。
確認できる項目は、以下の通りです。
- 合計ページ数
- 確認できたXMLサイトマップ
- サイト内URL一覧
- ページタイトル
- 最終更新日
- noindexの有無
想定場面としては、「このサイトに何ページあるか知りたい」「サイトマップに登録されているURLを一覧化したい」「ディレクトリごとのページ数を把握したい」「SEO改善前にサイト全体のページ構成を確認したい」といった場面で活用いただけます。
サイトマップ抽出ツール確認ツール
URLを入力すると、robots.txtとXMLサイトマップを優先して、同一サイト内のURLを抽出します。
URLを入力すると、robots.txtとXMLサイトマップを優先して、同一サイト内のURLを抽出します。
サイトマップ抽出ツールの補足
- 本ツールは、robots.txtに記載されているSitemap情報や、一般的なXMLサイトマップURLを確認し、同一サイト内のURLを抽出します。
- XMLサイトマップが見つからない場合は、同一ドメイン内のリンクを軽くクロールして補完します。
- ただし、どこからもリンクされていない孤立ページ、ログイン後にしか見られないページ、JavaScript実行後にだけ表示されるリンク、サイトマップにも内部リンクにも存在しないページは抽出できません。
- また、ページタイトルはXMLサイトマップに含まれていないことが多いため、ツール側で各ページを追加取得して補完しています。大規模サイトでは、取得上限により一部ページタイトルが未取得になる場合があります。
各キーワードに関する補足
XMLサイトマップ
XMLサイトマップは、検索エンジンに対して「このサイトにはこのようなページがあります」と伝えるためのファイルです。
WordPressでは、標準機能やSEOプラグインによって自動生成されることが多く、代表的なURLとして sitemap.xml や wp-sitemap.xml などがあります。
SEOにおいては、重要なページがXMLサイトマップに含まれているか、不要なページが混ざっていないかを確認することが大切です。
robots.txt
robots.txtは、検索エンジンのクローラーに対してクロール方針を伝えるためのファイルです。
robots.txt内には、XMLサイトマップの場所を示す Sitemap: の記述が含まれている場合があります。本ツールでは、まずrobots.txtを確認し、記載されているサイトマップURLを優先的に取得します。
sitemapindex
sitemapindexは、複数のXMLサイトマップをまとめるための親サイトマップです。
記事数が多いサイトでは、投稿ページ、固定ページ、カテゴリーページ、著者ページなどでサイトマップが分割されていることがあります。本ツールでは、sitemapindex内の子サイトマップも確認し、URLを抽出します。
本ツールがもしお役に立ちましたら、他のWEB担当者さんにSNSやブログでご共有いただけますと幸いです。
※不具合がある場合、お問い合わせよりご連絡いただけると大変嬉しく存じます。
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